おいしいか、そうでないかにこだわった珈琲屋さん 珈琲焙煎 珈豆屋

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カジュアルに楽しむコーヒー


コーヒーをご存知ですか?
コーヒー業界に携わり早20年強、
最近特に思うのですがコーヒーの知識が余り知られていないと。

江戸時代の後期、オランダから日本にコーヒーが持ち込まれました。
眠気覚ましや活力を生み出す秘薬として愛飲され、その薬効にも注目されていたようです。
その薬効がゆえ、『異教徒の悪魔の飲み物』と揶揄せれる時代もありました。
輸入禁止や相場の高値高騰などの時代を経て、現在どこでも楽しめる飲み物となりました。 

そんなコーヒーをもっと気軽に楽しみませんか?
一生涯、インスタントコーヒーで良いのですか?

コーヒーはにがい、
コーヒーなんて安ければ何でも良い、
ブレンドなんて一切こだわらないなんてお客さまとは無縁です。

ヨーロッパには『一生楽しめる趣味として釣りを覚えるのがいい』と、
ことわざがあるそうです。
私は『一生楽しめる趣味としてコーヒーを覚えるのがいい』と、思うのです。
さあ、ご一緒に世界のコーヒーを楽しみましょう、ブレンドを創造しようではありませんか。


ブラジル


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あなたにピッタリのブレンドコーヒーの選び方


●あなたはコーヒーの価格にこだわりますか?

【はい】
オリジナルブレンドのプレミアムシリーズがお勧め、
配合内容を簡素化、ブレンドの作り方にもこだわり、
焙煎度を深く、浅く変え味に奥行きを作りました。
他のブレンドと違い薄い色の珈琲、濃い色の珈琲でブレンドを作っております。


【どちらでもない、いいえ】
オリジナルブレンドのまろやかほろにがシリーズストレートコーヒーをお勧め、
配合の王道、焙煎度を揃えブレンドを作っており、
配合内容においてもハイクオリティーな豆だけを使用しております。
ストレートに関しても100%各国のコーヒーを楽しめます。


●世界では品の良い酸味のあるコーヒーが評価されております。
 あなたはコーヒーの味覚、酸味をどう思いますか?

【好き】
ソフトブレンドマイルドブレンドがお勧め、
焙煎度が浅いコーヒーは酸味が出ます。
とくに中南米産を基本としているこれらのブレンドは
非常に評価の高い『品の良い酸味』が自慢の品です。


【どちらでもない・嫌い】
ハイブレンドがお勧め、
この色まで焙煎を進めると酸味がこなされ非常に飲みやすくなります。
但しこれ以上深い豆をお求めになられると少しずつ苦味が顔を出してきます。


●あなたはコーヒーの味覚、コク・苦味をどうおもいますか?

【好む】
珈豆屋ロイヤル珈豆屋ブレンドショコラクラッシックがお勧め、
『コーヒーには少し苦味がないと』とおっしゃるお客様、本物です。
当店ロイヤルより深い焙煎は一押し、
ヨーロッパを中心に本当においしいコーヒーの焙煎度だと評価されるレベルです。
日本の浅いコーヒーがおいしくないと思われる方は特にお試し下さい。


【好まない】
ハイブレンドコーヒーがお勧め、
酸味もこなされ非常に飲みやすいブレンドです。
反面、コーヒーのお好きなお客様にはモノたらない一面もございます。


●あなたはコーヒーにフレッシュ、砂糖を入れますか?

【ブラック派】
ハイブレンド珈豆屋ロイヤルがお勧め、
ブラックで通常飲まれるレベルはここまで位でしょう。


【フレッシュ・シュガー入り】
珈豆屋ブレンドショコラクラシックがお勧め、
この焙煎度になるとフレッシュ、砂糖にも負けることなく、
コーヒーの味見が薄まることはありません。


●よく飲まれる時間帯は?

【朝・オールナイト】
ソフトブレンドマイルドブレンドがお勧め、
焙煎度の浅いコーヒー豆にはカフェインが多く含まれており眠気さましにぴったりです。


【昼】
ハイブレンド珈豆屋ロイヤルがお勧め、
ブラックでも、フレッシュや砂糖を入れてもOK。
普段使いにピッタリなコーヒーです。


【夜・深夜】
珈豆屋ブレンドショコラクラシックがお勧め、
焙煎度が深いこれらの豆はカフェインが少なく眠りの妨げにはなりません。
特に、寒い夜にはたっぷりと温めたミルクを入れた
カフェオーレなどのアレンジコーヒーにもお勧めします。


●甘味のあるコーヒー

モカシダモG2ブレンドタンザニアAAブレンド(キリマンブレンド)がお勧め、
ストレートブレンドの定番商品、さすがに人気商品です。
独特の風味、香味があり万人向けの甘味が感じられます。


●コク・香りの良いコーヒー

ブルーマウンテンNO1ブレンドクリスタルマウンテンブレンドがお勧め。
ストレートブレンドコーヒーの王様。
カリブ海地方、ジャマイカ産、キューバ産のコーヒーは
やわらかな味わい、コク、香り、世界NO1です。


●ビターチョコレートの後味のするコーヒー

ショコラクラシックがお勧め、
パテシエと共に開発し納得いただいた逸品、酸味なくチョコレートフレーバー


●エスプレッソに使いたい

珈豆屋ブレンドショコラクラシック(極細挽き)がお勧め、
焙煎が深いこれらの商品は極細挽きにしてエスプレッソに使われてもOK
綺麗でクリーミーなアロマが際だちます。


●水出しコーヒーに使いたい

アイスコーヒーブレンドがお勧め、
じっくり冷蔵庫に一晩、朝にはおいしいノンカフェインのコーヒーができます。
もちろん寒い朝には加熱して飲んでいただいても問題ありません。
基本 80gで1Lの水を入れて8時間抽出を。


●とことんこだわったコーヒーが飲みたい

【生豆を購入】⇒生豆販売コーナーへ
【自分で焙煎してみよう!】⇒小型焙煎機コーナーへ
焙煎をご自分で楽しまれるお客様が増えております。
楽しいですよ。
それとなにより自分だけのブレンドコーヒーが作れるところに楽しみがあります。
また、生豆からコーヒーに変化していく過程も楽しいものです。
配合のヒントは個性の異なるコーヒーを合わせ奥行きを創ることです。
また興味があればお問い合わせ、ご来店下さい。


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おいしいコーヒーの淹れ方


古いコーヒーは温度を高く、新しいコーヒーは温度を低く

日本国内における流通形態から
スーパーや一般小売店における珈琲豆は焙煎してから日にちの経過したものが販売されてます。

実は珈琲豆は焙煎してから2週間をピークに劣化していきます。
そのため市販されている珈琲メーカーは温度を高く設定し
古い珈琲豆にも対応できるようになっております。

弊店の珈琲は非常に鮮度が高いため一工夫が必要となります。

それは抽出温度です。
83℃から85℃でドリップして下さい。
まろやかに仕上がります。

珈琲メーカーの場合は少しグラム数を落としてセットしてください。

くれぐれも
古い珈琲は温度を高く、新しい弊店の珈琲は温度を低く
この一工夫が大切なのです。


ペーパードリップによる抽出


 

抽出条件の設定

・コーヒーの粉=中深煎りブレンドコーヒー
・メッシュ=中挽き
・粉の量=2人分20g
・お湯の温度=82℃〜85℃
・抽出量=出来上がり量300ml(予め出来上がり量を計量しラインをいれておくと便利)


手順

1. ペーパーフィルターをドリッパーにセットし、
 中挽きにしたコーヒー粉を入れる。
 ドリッパーを軽く前後にふり粉の表面を平らにする。
 軽くふることが大切で振りすぎると目づまりをおこし、
 お湯がしみ込まなくなります。

2. 1回目の注湯 コーヒーポットの注ぎ口から湯を細く出す。
 注ぐというよりむしろ置く、のせるといった感じが重要です。
 周縁部に流れないように細く丁寧に。

3. お湯をそっと注ぐと
 表面はハンバーグ状に大きくふくらんできます。
 この際、お湯の勢いが強すぎるとへこんでしまうのでご注意を。
 これがいわゆる『蒸らし』で、
 20〜30秒ほどそのままにしておく。

4. 蒸らしが終われば2回目の注湯 
 お湯が粉全体に行きわたるように『の』の字を書くように注ぐ。
 この際注意すべきことは
 ハンバーグ状になった濾過層の外側の周縁部には
 決してお湯を注がないことです。
 注ぐとお湯は濾過槽を通らず、フィルター方向にドリップされ
 薄く水っぽい味のコーヒーになります。

5. 新鮮な粉ほどきめ細かな泡が立ち、
 粉面がせり上がるように豊かにふくらみます。
 ただし、
 焙煎の浅いコーヒーの粉は泡立ちが良いとはいえません。
 またコーヒーの粉が古い、お湯の温度が低すぎるなどの場合は
 ふくらまずに陥没してしまうこともあります。

6. 3回目の注湯 
 お湯を足すときは、粉面がへこみ、
 お湯が全部落ちきる手前で行うことが原則です。
 すり鉢状になった濾過層の復元はむずかしく、
 コーヒーの成分のほとんどは
 3回目までの注湯で抽出されてしまいます。
 これ以降の注湯は濃度と抽出量の調整と思えばよく、
 抽出に時間をかけ過ぎると
 味を損なう成分(いわゆる灰汁)まで引き出してしまうので、
 4回目以降の注湯はできるだけすみやかに。

7. 出来上がり量までコーヒーが抽出できたら、
 速やかにドリッパーを外すこと
 最後の一滴がおちるまで置いておくと灰汁が落ち込み、
 ニゴリや雑味の混ざったおいしくないコーヒーになります。


以上、抽出のポイントをまとめると、

1. 新鮮なコーヒーを用いる
 …珈豆屋では焙煎日を明記しております
2. 粉は適正メッシュに挽く
 …珈豆屋ではコーヒーミルを2ヶ月に1回
  分解清掃をおこなっております

3. 適正な湯温を保つ
4. 十分に蒸らし、しっかりした濾過層を作る
5. 濾過層の周縁部にはお湯を注がない
6. 抽出はスピーディーにおこなう


最後にあらためていうまでもありませんが、
ペーパードリップはコーヒーの粉にお湯を通し、うまみ成分を抽出する方法であります。
それには自ずと1〜6の条件が求められます。
新鮮なコーヒーでないとお湯を注いでもふくらまない。
ふくらまなければ肝心の濾過層が作れず、エキス分の十分な抽出はできなくなる。
そのため『珈豆屋』はこれからも、
コーヒー豆の鮮度にこだわり焙煎日を明示して販売する覚悟でございます。


よりよいコーヒー豆をご提供します。
どうぞおいしいコーヒーに仕上げ楽しんでくださいませ。

 


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